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行の並べ替え・重複削除

メールアドレスや商品コードの一覧から重複を取り除きたい、リストを五十音順に並べたい時に。貼り付けるだけで整います。

🔒 入力内容はお使いのブラウザ内だけで処理され、サーバーには送信されません。

0入力の行数
0出力の行数
0削除した重複行
0削除した空行

使い方

  1. 1行に1件のデータを貼り付けます(メールアドレス、商品コード、URL、名前など)。
  2. 並べ替えの方法を選び、必要に応じて「重複行を削除」「空行を削除」「前後の空白を削除」にチェックを付けます。
  3. 結果は入力と同時に更新されます。下の数字で、入力の行数、出力の行数、削除した重複行・空行の数を確認できます。
  4. 「結果をコピー」または「ダウンロード」で取り出します。

処理の決まり

処理は「前後の空白を削除 → 空行を削除 → 重複行を削除 → 並べ替え → 行番号を付ける」の順に行います。重複の判定は空白を取り除いた後の内容で行うため、末尾にスペースが付いただけの行も同じ行として扱います。

項目 内容
昇順 / 降順 文字コード順。数字 → 大文字 → 小文字 → ひらがな → カタカナ → 漢字 の順になります
自然順 数字の部分を数値として比べます(item2 → item10)。日本語は五十音順、大文字と小文字は同じ扱いです
短い順 / 長い順 文字数で並べます。同じ長さの行は文字コード順です
入力の逆順 並べ替えずに上下を反転します
ランダム 行の順番を無作為に入れ替えます。押すたびに結果が変わります
重複行を削除 2回目以降に現れた行を削除し、最初の1行を残します
大文字小文字を区別しない 重複判定と昇順・降順の並べ替えで、Apple と apple を同じとみなします
行番号 「1. 」「1(タブ)」「001 」の3形式。桁をそろえる形式は、行数に合わせて 0 を補います

改行コードは入力のもの(CRLF または LF)をそのまま使います。

こんな時に

  • 複数のファイルから集めたメールアドレスの一覧をひとつにまとめ、重複を取り除く。
  • アクセスログから抜き出した URL の一覧を並べ替え、種類を数える。
  • 商品コード「A-2, A-10, A-1」を自然順で「A-1, A-2, A-10」に並べる。
  • くじ引きや発表順を決めるために、名前の一覧をランダムに並べ替える。
  • 「1(タブ)」の行番号を付けて、そのまま表計算ソフトに貼り付ける。

注意

Excel などからコピーした表は、タブ区切りの1行として扱われます。特定の列だけを並べ替えたい場合は、その列だけをコピーして貼り付けてください。

よくある質問

「昇順」と「自然順」はどう違いますか?

昇順は文字コードの順です。「item10」が「item2」より前に来ます(1 は 2 より小さいため)。自然順は数字の部分を数値として比べるため「item2」「item10」の順になり、ファイル名や品番の並べ替えに向いています。自然順では日本語も五十音を考慮して並びます。

重複を削除したとき、どちらの行が残りますか?

最初に現れた行を残し、2回目以降を削除します。「大文字小文字を区別しない」をオンにすると「Apple」と「apple」は同じとみなし、先に出てきた方の表記が残ります。

前後に空白がある行は同じ行とみなされますか?

初期状態では「前後の空白を削除」がオンのため、「apple 」と「apple」は空白を取り除いてから比べるので同じ行になります。空白の違いを区別したい場合はチェックを外してください。

何行まで処理できますか?

明確な上限はありませんが、ブラウザの中で処理するため数十万行を超えると時間がかかります。10万行程度であれば数秒以内に終わります。

最終更新: 2026-10-24 / 監修: 飛田 宏紀(情報処理安全確保支援士(登録セキスペ))