全角・半角変換
住所録や名簿の表記ゆれの統一、フォームに貼り付ける前の整形に。種類を選んで一度に変換します。
🔒 入力内容はお使いのブラウザ内だけで処理され、サーバーには送信されません。
使い方
- 上の欄に文章を入力するか、貼り付けます。
- 「半角に変換」か「全角に変換」を選びます。
- 変換したい文字の種類(英数字・カタカナ・スペース・記号)にチェックを付けます。チェックのない種類はそのまま残ります。
- 入力と同時に結果欄が更新されます。「結果をコピー」で貼り付け先へ移せます。英数字だけ半角にしてからカタカナを全角にする、といった二段階の処理は「結果を入力欄に戻す」を使ってください。
変換の決まり
| 種類 | 対象 | 半角にするとき | 全角にするとき |
|---|---|---|---|
| 英数字 | A〜Z、a〜z、0〜9 | ABC123 → ABC123 | ABC123 → ABC123 |
| カタカナ | ア〜ン、小さいァ〜ョ・ッ、長音「ー」、濁点・半濁点 | ガ → ガ(2文字)、ヴ → ヴ | ガ → ガ(1文字に結合)、ヴ → ヴ |
| スペース | 半角スペースと全角スペース | 全角スペース → 半角スペース | 半角スペース → 全角スペース |
| 記号 | キーボードで打てる半角記号(! ? ( ) , . / : ; @ [ ] など33種)と 。「」、・¥ | !?() → !?()、「」 → 「」、。、 → 。、 | 逆方向 |
- ひらがな、漢字、タブ、改行は変換しません。
- ヮ・ヰ・ヱ・ヵ・ヶのように半角の形がないカタカナは、半角変換でもそのまま残します。
- 全角変換で、半角カタカナの直後にある濁点「゙」・半濁点「゚」は前の文字に結合します。結合できる相手がない場合は単独の「゛」「゜」になります。
- 文字コード上の単純な対応で変換します。「〜」(波ダッシュ U+301C)と「~」(全角チルダ U+FF5E)は別の文字で、変換対象は後者だけです。
こんな時に
- 名簿や顧客リストの電話番号・住所の表記を半角に統一したい。
- 全角の英数字しか受け付けないフォーム(一部の金融機関や行政の申請画面)に入力する前に、名前やメールアドレスを全角にしたい。
- 旧システムから出力された半角カタカナのデータを、読みやすい全角カタカナに戻したい。
- CSV の「123」と「123」が別物として集計されてしまうのを防ぎたい。
注意
変換後の文字数は変わることがあります。濁点付きのカタカナは半角にすると2文字分になるため、文字数制限のある欄に入れる場合は変換後の文字数を確認してください。
よくある質問
ガやパのような半角の濁点はどうなりますか?
全角に変換するとき、半角カタカナの直後にある濁点(゙)・半濁点(゚)は前の文字と結合して「ガ」「パ」のような1文字になります。「ヴ」は「ヴ」になります。結合先のない単独の濁点は全角の「゛」「゜」に変換します。
ひらがなは変換されますか?
ひらがなには半角の形がないため変換しません。漢字も同様です。カタカナ、英数字、スペース、記号(!?()「」。、など)だけが対象です。
半角にしたときに「ヮ」や「ヰ」が残るのはなぜですか?
ヮ・ヰ・ヱ・ヵ・ヶなどには対応する半角文字がJIS規格にないため、そのまま残します。半角にできる文字だけを変換します。
全角の「¥」や「〜」はどうなりますか?
全角の「¥」は半角の「¥」(円記号)に、全角の「\」は半角の「\」(バックスラッシュ)に変換します。「〜」(波ダッシュ)は半角の「~」とは別の文字として扱い、変換しません。全角の「~」(全角チルダ)は「~」に変換します。